| タイトル | 作業工程の削減と作期分散が可能な温暖地向け不耕起-夏秋二毛作体系 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
森田聡一郎 菅野 勉 黒川俊二 吉村義則 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 早春にトウモロコシ極早生品種を秋作エンバク跡地に不耕起播種することにより作業工程数の少ない温暖地向けの夏秋二毛作体系が実現できる。この作付体系は慣行栽培(耕起-夏作トウモロコシ+冬作体系)と同水準の収量が得られるうえに、夏冬二毛作と組み合わせることにより作期分散が可能となる。 |
| キーワード | トウモロコシ不耕起播種、秋作エンバク、除草剤、栽培・作付体系、飼料作物栽培・調製・評価 |
| 背景・ねらい | 近年の畜産経営では、1戸当たりの飼養頭数増加と、担い手の高齢化により労働力が不足しつつあり、また関東北部を中心とする飼料作の二毛作地帯では、冬作草種・品種の選択によっては、春先の作付け転換期に収穫調製・トウモロコシ播種作業の重複から繁忙期が形成される。そのため作業の中核である夏作トウモロコシ播種については省力化や労働平準化の実現が課題となっている。そこで将来的なコントラクタ等による大規模作付け向けの省力化技術として注目されている不耕起播種技術を取り上げ、現在市販されている不耕起播種機の活用が可能な作付け体系を明らかにするとともに、その導入効果等について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 雑草 省力化 除草剤 飼料作物 とうもろこし 土壌処理 二毛作 播種 品種 |
| テオシントの不定根形成能遺伝子を持つトウモロコシ準同質遺伝子系統 |
| 暖地向き高消化性・耐倒伏性サイレージ用とうもろこし新品種「ゆめちから」 |
| ニンニクダニ伝染モザイクウイルス(GMbMV)の感染実態 |