| タイトル | 糞上移植による放牧地の省力的なシバ草地化 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
北川美弥 山本嘉人 西田智子 池田堅太郎 畠中哲哉 梨木守 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 糞上移植により、従来よりも省力的に放牧地へシバの導入が可能である。移植後も放牧を継続しながら草高を10cm前後に維持することで、掃除刈りをしなくてもシバ草地化できる。 |
| キーワード | シバ、省力、糞上移植、放牧 |
| 背景・ねらい | 生産性が高い牧草地の維持には、施肥や掃除刈りといった緻密な管理作業が必要となる。しかし近年、公共牧場や高齢化した農家などでは、作業労力不足により牧草地の維持管理が困難となり利用率の低下が生じている。このような草地を、管理が容易なシバ草地にすることで利用率を向上させることができる。しかし、従来の移植によるシバ草地化には多くの手間と労力を要する。そこで、省力的にシバ草地化できる移植法および移植後の放牧条件を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 雑草 施肥 |
| EGLおよびPDを用いた牛凍結胚の直接移植法 |
| 過剰排卵処理開始時期をコントロールするためのプロスタグランジンF2 αと性腺刺激ホルモン放出ホルモンの併用処理 |
| レッドリストの分析による保全すべき草地性チョウ類の評価 |