| タイトル | 細繊度・広食性蚕品種「ほのぼの」 |
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| 担当機関 | 蚕糸・昆虫農業技術研究所 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 細繊度・広食性蚕品種「ほのぼの」を育成した。本品種は繊度が約2.2デニールの細繊度特性と広食性とを併せ持つ品種で、低コスト人工飼料育による高品質繭の生産が期待される。 |
| 背景・ねらい | 広食性蚕品種は低コスト養蚕業を確立するための一翼を担うものと期待されている。しかしながら、既存の広食性蚕品種は普通品種に比べて繭糸質などに弱点があるため、繭糸質に特徴を持つ広食性蚕品種の育成が求められている。そこで、高付加価値化・差別化できる製品開発に用途が期待できる細繊度特性を持つ広食性蚕品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
研究課題名:超細繊維度糸・広食性蚕品種の育成 予算区分 :大型別枠(新需要創出) 研究期間 :平成9年度〈平成3~12年度) 発表論文等:1)ダイアレルクロスによるLPY-141飼料に対する蚕摂食性の遺伝分析,日蚕講要,64号,1994 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | カイコ 高付加価値 低コスト 品種 |
| 秋田比内地鶏の雄の飼育期間を短縮した飼育基準 |
| カイコの突然変異第一白卵とキヌレニン酸化酵素遺伝子を利用した新規マーカー |
| 鶏排泄物からの悪臭発生は飼料の複雑な影響を受ける |