| タイトル | 印旛沼流域農林地が有していた洪水緩和機能の評価 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2000~2000 |
| 研究担当者 |
桐 博英 中矢哲郎 藤井秀人 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 急速な都市化が進展する利根川下流域印旛沼流域について、昭和44年~平成9年までの約30年間に発生した41洪水の降水量と沼の最高水位の関係を分析し、流域農林地の減少(都市化)と洪水流出特性の変化の関連から表題の機能を統計的に評価した。 |
| 背景・ねらい | 農林地が有する洪水緩和機能を評価するため、流域の都市化が進行している印旛沼流域について、印旛沼開発事業が終了した1969年以降30年間に発生した41豪雨時の印旛沼出水特性を10年単位に分けて分析する。農林地の減少(流域の都市化)と印旛沼の洪水位の増加量の関連を分析するに当たり、ピーク水位増加量を印旛沼流域農林地の減少によるものと考え、その値を農林地の洪水緩和機能と定義し、1haの農林地の有していた洪水緩和量を評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 洪水流出特性の変動要因は土地利用変化だけでなく、流入河川の改修による変化も要因と考えられる。分析では土地利用変化の要因について検討したことに留意する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 |
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