| タイトル | 41.フィルダムの管理・補修のための構造評価法 |
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| 研究期間 | 2001~2002 |
| 研究担当者 |
向後雄二 浅野 勇 林田洋一 |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 完成から20年以上が経過した14ダムを対象に、現地調査を行い、ダムの特徴的な劣化現象を明らかにする。また、それらの劣化項目を整理し、目視によるダムの性能低下を判断するための日常点検表(案)を作成する。これらは、長期供用されたダムの適正な管理の基礎資料となる。農業工学研究所・造構部・構造研究室 |
| 背景・ねらい | 我が国には、農業用の大ダムが約1,800個存在する。ダムの機能を確保していくためには、時間的に変化するダムの安全性、機能性を評価し、その機能が著しく低下しないように適切な補修・補強を行う必要がある。本課題では、完成から20年以上が経過したダムを対象に、現地調査を行い、ダムの特徴的な劣化現象を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 日常点検表(案)はダムに発生する主たる変状を整理したものである。今後,個々の変状がどのような劣化の進行段階にあるかをダムの管理者が判断できる評価基準を作成することが重要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 機能性 評価基準 評価法 |
| DNA簡易抽出法を用いたPCR法によるヨーネ菌の検出,同定 |
| CDケースを利用した発芽試験と酸素消費量を組み合わせた堆肥の品質評価法 |
| 微少熱量計による家畜ふん堆肥の腐熟度評価 |