| タイトル | 10.棚田景観の評価の構造と関係する物理指標 |
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| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
栗田英治 松森堅治 上村健一郎 木村吉寿 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 写真画像を用いた棚田景観の感性評価試験を行った結果、棚田景観の評価は「統一感」「自然性」「複雑さ」の因子によって説明される。また、因子と関係する物理指標として、全可視田の一筆面積の変動係数、畦畔延長-画像周長比がある。 |
| 背景・ねらい | 水田が有する環境保全機能の一つとして、景観保全上の機能が広く認識されつつある。特に棚田が有する景観保全機能は、棚田百選の選定にみられるように、高く評価されている。しかしながら、棚田の立地する山間地域の農村景観については、地形や景観構成要素の複雑さから、景観に対する評価構造を明確にすることは困難であった。そこで、棚田景観の評価構造を明らかにするとともに、関係する物理指標の解明を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究での知見を活用することにより、棚田においても、人の景観評価、評価と関連する物理指標を踏まえた保全・整備のあり方を検討していくことが可能となる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 |
| 39.農業水利施設の機能診断のための非破壊調査法の評価 |
| 26.園芸施設における温熱環境改善のための遮光技術 |
| 36.ニューラルネットワークによるパイプライン路線多基準選定支援システム |