| タイトル | 国頭マージ畑における草生帯の赤土流出軽減特性 |
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| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2002~2004 |
| 研究担当者 |
塩野隆弘 原口暢朗 宮本輝仁 樽屋啓之 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | センチピードグラスからなる草生帯は、主に表面流の流速低下に伴う土砂の沈降と堆積によって赤土流出を軽減する。粒径0.02mm以上の流出土砂に対する草生帯の流出軽減効果は高く、粒径0.002~0.02mmの流出土砂に対する効果は草生帯の幅が大きいほど高い。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 沖縄地方では、降雨時に発生する畑地からの土砂流出(赤土流出)が下流域や沿岸域での環境劣化の一因といわれており、0.01mmオーダー以下の土砂流出軽減対策が急務である。畑地の下流端に設置する草生帯は土砂流出を軽減する対策技術の一つである。草生帯を効率的に活用するためには、その土砂流出軽減特性を明らかにする必要がある。そこで、国頭マージ土壌からなる畑地試験区での現地観測(図1)を行い、芝の一種であるセンチピードグラスを用いた草生帯の土砂流出軽減特性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 播種 |
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