| タイトル | 稲ワラや藻類等に含有する難分解性有機物の水田における発生実態 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
人見忠良 吉永育生 白谷栄作 高木強治 三浦 麻 濱田康治 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 水中有機物分画法による有機物分画により、難分解性有機物の水田における発生実態を調査した。湖沼における有機物蓄積の原因とされる難分解性有機物の濃度は田面水中で高く、浸出水中で低いことが明らかになった。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 湖沼における有機物量の環境基準達成率は40%台と低い水準を推移しており、改善される傾向がみられない。その原因の一つとして湖沼における難分解性有機物の蓄積が進んでいるためのとの報告がある。代表的な難分解性有機物としてフミン物質があり、生物分解が進みにくい有機物である。そこで難分解性有機物の発生源の一つであるといわれる水田を対象にして、現地調査から水中有機物の量的および質的特徴を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本成果はある特定地区の結果であるため、他地区の水田における有機性汚濁を評価するには自然的、人為的環境条件に関する現地調査が必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 水田 施肥 水管理 |
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