| タイトル | 大規模地震における農地・農業用施設の液状化被害の早期予測システム |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2004~2005 |
| 研究担当者 |
井上敬資 中西憲雄 中里裕臣 谷 茂 川本 治 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 地震時における地盤の液状化により被災した農地・農業用施設を早急に復旧するため、地震の規模や震央との距離、地形条件等により液状化が生じうる可能性のある箇所を判別して表示し、被害の規模や実態の早期把握を支援するシステムである。 |
| キーワード | |
| 背景・ねらい | 大規模地震において、樋門や排水機場のように軟弱な沖積層状にあり、地下水位が高い地質・地形条件に存在する施設における地盤の液状化による被災が深刻である。「平成16年(2004年)新潟県中越地震」においても多くの液状化が確認され、多くの農地・農業用施設が被災した。これらの被災箇所の復旧を早急に行うためには被害の規模、実態を早期に把握する必要がある。そこで大規模地震発生時に液状化が生じうる可能性のある箇所を表示するシステムを開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 地震時に液状化を起因とする農地災害を早期に把握するために行政・研究機関で活用されることが期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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