| タイトル | ゴム弾性を活用した農業用水路の目地補修工法 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
ショーボンド建設(株)) 安東祐樹(共同研究 化成工業(株)) 河部一成 近藤和夫(共同研究 江口和雄 江坂昌己 高橋晃 森充広 石村英明 増川晋 中川拓之 中矢哲郎 長束勇 渡嘉敷勝 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 目地材料に遮水材料として実績のあるEPDMゴムを採用した目地補修工法を開発した。ゴムの劣化要因となる引張応力が目地材の露出部分に生じない形状とすることで、農業用水路の目地部の伸縮に追従可能で、かつ、長期耐久性を有する。 |
| キーワード | 農業用水路、目地、補修工法、ゴム、EPDM |
| 背景・ねらい | 更新事業の対象となっている農業用コンクリート水路においては、コンクリート躯体自体には機能低下が無い一方、目地材の劣化や欠損による漏水が発生し、水路の水利機能が著しく損なわれている事例が多い。その補修方法として、目地部を普通セメントモルタルで埋める簡易な方法から、新材料を用いて被覆する方法、そして、目地近傍の躯体を取り壊し、止水板の再設置、躯体の部分再打設といった本格的な方法、までが採用されている。しかし、水路目地部の伸縮に補修目地材が追従できずに再損傷が生じる事例もある。 本工法は、ゴム弾性の活用により、目地部伸縮への追従性、高止水性、高耐久性を確保し、かつ、躯体の取り壊しが必要最小限で済むコンクリート水路の目地補修工法である。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 抵抗性 |
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