| タイトル | ため池底樋のパイピング発生メカニズム |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
松島健一 堀 俊和 毛利栄征 有吉 充 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 軟弱地盤上に位置するため池底樋では、盛土荷重による底樋周りの地盤の不等沈下に伴って、底樋管下部、特にコンクリート撒き立ての角部において空洞が発生し、パイピングが発生する可能性がある。 |
| キーワード | ため池、底樋、軟弱地盤、土圧 |
| 背景・ねらい | 農業用ため池は、全国に21万個所存在し、地域の貴重な水資源となっている。底樋は基盤と堤体の間に設置される取水管であるが、底樋沿いに漏水が発生し決壊に至る事例が数多く報告されている。このような事例は、老朽化したため池で報告されている場合が多いが、底樋を部分改修した後に発生している場合もある。本研究では、底樋を有する地盤模型を用いて、底樋沿いの漏水が発生するメカニズムを明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 魚群探知機を利用したマアジ現存量の推定 |
| 熱帯モンスーンアジア域における降水パターンと日射量の特異性 |
| 2次元FEMモデルを用いた氾濫湛水解析法とトンレサップ湖周辺への適用 |