転換期における農地政策の課題

タイトル 転換期における農地政策の課題
担当機関 農業総合研究所
研究期間 1990~1992
研究担当者
発行年度 1992
要約 1980年代以降のバブル経済とその破綻の下で土地問題は困難な局面を迎えている。この土地問題の解決を主として農地政策の側面から分析したが,問題解決には規則緩和から規制強化の方向への,政策転換が必要である。
背景・ねらい 1980年代以降の土地問題は,バブル経済の下で都市部における地価高騰,需給アンバラン
スの拡大等の土地問題の深刻化とともに,リゾート開発等による乱開発,土地利用の混乱
をもたらし,さらには経済構造調整の下で農業が縮小傾向を示す中で農地貸借は,農業労
働力の高齢化ともかかわって一定の進展をみるものの,併進するかたちで農用地の利用の
後退,不作付,耕作放棄の増加,耕境の後退が著しくすすむなどの問題を発生させた。こ
うした土地問題の解決のための土地政策のあり方を主として農地政策の側面から提起する
ことをねらいとしている。
図表1 228259-1.gif
図表2 228259-2.gif
カテゴリ ばら

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