| タイトル | 醤油醸造関連微生物によるフェルラ酸及びρ-クマル酸の揮発性フェノール類への変換 香川食品試、香川発食試 |
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| 担当機関 | 香川県食品試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
吉岡直美 森 治彦 末澤保彦 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 醤油醸造においては、耐塩性Candia 酵母以外にも醤油の香気成分である4-エチルグアヤコールなどの揮発性フェノールの生成に関与する耐塩性Staphylococcus |
| 背景・ねらい | 醤油はその特性として、味、色、香りが重要視される。醤油の特徴香とされる4-エチルグアヤコールは、製品中の1ppm程度の存在が品質の優位性を増すといわれる。4-エチルグアヤコールや4-エチルフェノール等の揮発性フェノール類は、耐塩性Candida属酵母により、フェルラ酸などから生成されることが報告されている。今回は醤油の香気改善への知見を得るために、醤油醸造過程で検出されたことのある酵母以外の微生物について、特に今まで報告の認められなかった高濃度食塩存在下におけるこれら微生物のフェルラ酸等から揮発性フェノール類への変換能の有無について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 動物プランクトン群集組成の長期変動データに基づく海洋生態系の気候変動応答過程の解明 |
| ホタテガイ小型化の原因を探る |
| ピリジントリフェニルボランの海産生物に対する生態リスク初期評価 |