| タイトル | 清酒副産物の高度利用 |
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| 担当機関 | 高知県工業技術センター |
| 研究期間 | 1996~1998 |
| 研究担当者 |
永田信治* 久武陸夫 上東治彦 森山洋憲 菅野信男 中川悦子* 味園春男*(*高知大学農学部) |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 清酒副産物の白糠を利用した醤油・乳酸菌飲料の製造が図れる。また、突然変異で育種したホモ型変異株の酵母を使用し、白糠焼酎の香味の向上が図れる。 |
| 背景・ねらい | 清酒製造の副産物として、県内では酒粕が約1000トン/年、白糠が約2000トン/年と多量に排出されており、これらの中には、アルコールや良質のデンプン等の未利用資源およびビタミンB群等の健康増進に寄与する機能性成分が多く含まれている。しかし、現状では、酒粕は漬物用として、また白糠は焼酎用原料として、一部利用されている程度にすぎない。このため、この試験では清酒副産物の白糠の高度利用および白糠焼酎の品質の向上を目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 未利用資源 |
| 良食味・いもち病抵抗性の水稲新品種候補系統「奥羽346号」 |
| 良食味・いもち病抵抗性の水稲新品種候補系統「奥羽346号」 |
| 「東京うこっけい」の雄の利用技術 |