| タイトル | エゴノリの安定生産に向けて一歩前進 |
|---|---|
| 担当機関 | 青森県水産増殖センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
吉田雅範 桐原慎二 三戸芳典 山口伸治 山内弘子 木村大 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 青森県では全国の約50%のエゴノリを生産しているが、好不漁が著しいため、安定的な生産を目的に人工採苗および養殖試験を行った。その結果、大量採苗技術を確立し、養殖技術を開発した。 |
| 背景・ねらい | エゴノリは九州では「おきうと」、青森県では「エゴテン」に加工され食されている。本藻の価格は高く、青森県では全国の約50%を生産しているが、好不漁が著しいことが問題となっており、エゴノリを安定的に生産することを目的に簡便な人工大量採苗技術および養殖技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 |
| ドコサヘキサエン酸(DHA)に着目したマガレイの形態異常防除 |
| 噴火湾養殖ホタテガイの卵質評価に関する試み |
| 地域特産海藻養殖技術開発試験 |