| タイトル | 冬期黒潮変動と翌年のサンマCPUEの関係を利用した漁海況予測について |
|---|---|
| 担当機関 | 茨城県水産試験場海洋漁業部 |
| 研究期間 | 1995~1998 |
| 研究担当者 |
海老沢良忠 須能紀之 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 現在のサンマ漁況予測は、主に漁期前の春~夏季に実施する調査船稚仔等採集調査結果を基に行われている。サンマ資源変動の原因はよく分かっていないが、冬期の黒潮変動と翌漁期のサンマCPUEの関係の解析により両者には高い相関関係があることが確認された。 この関係を利用することにより従前よりも早い時期に予測を行うことが可能となった。 |
| 背景・ねらい | サンマ資源は年代等により大きく資源を変動させていることが知られている。しかしその資源の変動要因等はよく分かっていない。 サンマは東北海域における重要な漁獲対象種の一つとなっており精度の高い漁況予測が求められている。従前の予測手法は、春~夏季を中心にした調査船採集調査により行うものが主体であるが、これ以外の漁況予測手法の開発を模索した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | より予測精度を高めるよう引き続き検討していく必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
| 鹿島灘におけるチョウセンハマグリ発生量変動 |
| マコガレイの採卵技術の検討 |
| ハウスミカンの着花安定に及ぼす秋期のマルチ被覆効果 |