| タイトル | ニジマスの白血球にも血液型がある |
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| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 養殖研究所 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 |
J. M. Dijkstra 乙竹 充 吉浦康寿 桐生郁也 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | ほ乳類において,白血球の血液型を支配し,かつ免疫系で重要な働きを持つ主要組織適合性抗原複合体(MHC)クラスI遺伝子をニジマスから単離し,その特徴を明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 現在,多くの水産養殖場で魚病が多発して深刻な問題となっており,養殖魚における耐病系統の樹立が強く求められている。しかし,今のところ,水産育種において疾病抵抗性の有用な指標はなく,耐病系統の開発は進んでいない。白血球の血液型を支配する主要組織適合性抗原複合体(MHC)は,鳥類やほ乳類では疾病抵抗性と関連していることが知られている。そこで,このMHC遺伝子に着目し,ニジマスの各個体の白血球型と疾病抵抗性の関連を明らかにすることを目的として研究を行っている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 |
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