スルメイカの再生産曲線と持続生産量
タイトル
スルメイカの再生産曲線と持続生産量
担当機関
(独)水産総合研究センター 日本海区水産研究所
研究期間
研究担当者
発行年度
2002
成果の内容・特徴
日本海で主に漁獲対象となるスルメイカ秋季発生系群の再生産関係を推定し,持続生産量(SY)曲線を求めることで資源管理技術を向上させる.
水温の経年的変動に基づき,1990~2002年の期間を区分して再生産関係を推定した.
再生産関係を基に持続生産量を求め,近年の漁獲量との関係を明らかにした.
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
スルメイカの許容漁獲量(TAC)算定の基礎となる生物学的許容漁獲量(ABC)算定の基本モデルに用いた.
図表1
図表2
カテゴリ
管理技術
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用語の事典として使えます。
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