小型機船底びき網漁場の海底水温観測手法の開発

タイトル 小型機船底びき網漁場の海底水温観測手法の開発
担当機関 青森県水産試験所
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 ねらい:
海底水温を指標とした漁場形成機構の解明。
成果の特徴:
2001年6月から全操業船(10隻)の底びき網に自記式水温計を取り付け、海底水温の観測を開始し、現在も継続中である。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
  1. 小型機船底びき網漁業の漁場形成機構に関する基礎資料の蓄積。
  2. 底びき網が海底に着底するまでの間の中層水温も一部観測値が得られることから、水塊配置の変動要因の解析等、海洋研究へのデータ提供。
図表1 229265-1.gif
図表2 229265-2.gif
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