肉芽腫症のイサキから分離された細胞内寄生細菌

タイトル 肉芽腫症のイサキから分離された細胞内寄生細菌
担当機関 (独)水産総合研究センター 養殖研究所
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 イサキの養殖では肉芽腫症を伴う細胞内寄生細菌による疾病が養殖業普及の大きな阻害要因となっている。しかしこの細菌は一般的な細菌培養方法および培養細胞を用いた分離培養は不可能であった。分子生物学的手法を用いてこの細菌の系統関係を推定した結果、野兎病の原因菌と近縁であると推定された。そこで野兎病菌の分離培養方法を参考に、この細菌の分離培養を試みた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 イサキの病原体の分離培養法を確立し、病原体の特質を明らかにして、本疾病の診断と防除に貢献する。
図表1 229294-1.jpg
図表2 229294-2.gif
カテゴリ 病害虫 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる