| タイトル | 魚類の新しいサイトカイン(インターロイキン12)を発見-哺乳類以外で世界初 |
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| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 養殖研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2002 |
| 成果の内容・特徴 | ヒトでは,これまでに多くのサイトカインが発見され,健康診断,病気の診断などに利用されている。一方,魚類のサイトカインは各魚種とも1-数個しか見つかっておらず,ヒトに比べて研究は著しく遅れている。そこで,魚類の新規サイトカイン遺伝子を探索したところ、インターロイキン12(IL-12)を発見した。IL-12は、哺乳類では健康度の指標として、現在最も注目を集めているサイトカインである。 [成果の活用面等] |
| 成果の活用面・留意点 | 今後、魚類のIL-12の役割について研究を進めるが、哺乳類と同じ働きを持っていれば、養殖魚や放流魚の健康診断や免疫力の評価に活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
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| カテゴリ |
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