| タイトル | 農業生産工程管理データの統一的取り扱いを実現するデータ表現形式FIX-pms |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2010~2011 |
| 研究担当者 |
吉田智一 木浦卓治 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 生産工程管理の側面から農業生産の場で得られる多様な形式のデータを統一的に取り扱うことを目指したデータ表現形式である。XMLスキーマ規格に則って定義され、各種農業用ソフトウェアで対応することで多様な農業情報のデータ交換基盤の一つとなる。 |
| キーワード | 生産工程管理、データ表現形式、規格化、XMLスキーマ、FIX-pms |
| 背景・ねらい | 農業生産工程管理を支援する農業用ソフトウェアがこれまで数多く提案・販売されているが、そのほとんどは独自のデータ表現形式を採用しており、各ソフトウェア間でデータの互換性が低く、ソフトウェアを変更する場合はデータを一から作成し直す必要があった。さらに、各データ表現形式の中で用いられている用語・キーワード・コンテンツリストなどについてもソフトウェアごとに概念空間を形成している場合がほとんどで、データ交換をさらに困難にしている。この問題に対し欧米等を中心にXMLベースのデータ表現・規格化の検討が進められている(たとえばEUにおけるagroXML、agriXchangeなど)が、国内農業分野においては施設内植物生産を対象としたデータ交換規格(BIX-pp:東海大学)が提唱されている程度である。 そこで、XMLスキーマ規格に基づいて、国内農業生産工程管理データを手始めに農業用ソフトウェアが使用するデータ表現・交換形式の規格化・標準化を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2011/160b0_10_01.html |
| カテゴリ |
| ロックフィルダムのコアに発生するアーチ作用の定量的評価と堤体の安全性 |
| 農地排水系に適用する浸透性沈砂池システム |
| テンシプレッサーを用いた米飯物性測定法 |