| タイトル | 魚の鳴き声を上手に録音する方法 |
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| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 水産工学研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2002 |
| 成果の内容・特徴 | 声を出す魚は大西洋で百種類以上知られ、米国では鳴音観測での資源量推定も試みられている。これは完全に受動的な観測手段であり、魚類の分布や行動に与える影響は極めて少ない。受動的音響資源観測の実現のためには、事前に魚類の鳴音を実験室環境で正確に計測し、音響特性を把握しなければならない。本研究では、1970年代から困難な問題とされてきた、限られた大きさの水槽における魚類鳴音計測を可能にする実験手順を明らかにするとともに、その理論的な裏付けを提示した。 [成果の活用面等] |
| 成果の活用面・留意点 | 誰にでも使える魚類鳴音の計測プロトコルを提示した。 |
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
| ワカメの低利用部位を利用した高品質な漬物用ぬか床の開発 |
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| 曳航式深海用ビデオカメラを用いて推定したトロール網の採集効率 |