曳航式深海用ビデオカメラを用いて推定したトロール網の採集効率

タイトル 曳航式深海用ビデオカメラを用いて推定したトロール網の採集効率
担当機関 独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 底魚類を対象とした資源調査では、一般にトロール網の漁獲から現存量が推定されている。この際、採集効率を1と仮定して現存量を算出している。実際にはトロール網が対象生物全てを漁獲することはないため、精度の高い現存量を推定するためには、トロール網の採集効率を推定しなければならない。
本研究では、ズワイガニ類の生息密度推定用に開発した曳航式深海用ビデオカメラを用いてトロール網のズワイガニ類に対する採集効率を推定した。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 資源評価票において、ここで求めた調査用トロール網の採集効率が現存量算出のために使われ、現存量推定精度が向上した。
図表1 229308-1.jpg
図表2 229308-2.gif
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