| タイトル | 漁船機関の始動性に及ぼす燃料油の蒸発性の影響 |
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| 担当機関 | 独立行政法人水産総合研究センター水産工学研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2002 |
| 成果の内容・特徴 | 燃料油性状によって漁船機関の始動性は大きく影響を受ける。燃料油のセタン指数(着火性指標)による影響は把握され、燃料油規格にも反映されているが、さらに機関の始動性に与える蒸発性の影響も評価する必要がある。蒸発性の異なる燃料油を作製し、小型高速機関の始動性(始動の容易さ、白煙発生)を調べた。その結果、蒸発性が悪い燃料油では、始動時の白煙発生が顕著であり長時間持続した。漁船機関の低温始動を保証するためには蒸発性も重要な燃料油性状因子である。 [成果の活用面等] |
| 成果の活用面・留意点 | 漁船燃料油規格への反映 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| 曳航式深海用ビデオカメラを用いて推定したトロール網の採集効率 |
| ウニ・アワビ漁場造成に係わる事前評価法の開発 |
| ワカメの低利用部位を利用した高品質な漬物用ぬか床の開発 |