スルメイカ内臓とキダイ中骨を原料とした低塩顆粒状調味料の製造法

タイトル スルメイカ内臓とキダイ中骨を原料とした低塩顆粒状調味料の製造法
担当機関 福井県農業試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 水産加工によって生じる副産物の資源化を図る。
  1. スルメイカ内臓に含まれる自己消化酵素と市販酵素剤の併用により、低塩で旨みに優れたアミノ酸系調味料を製造する技術を開発した。
  2. 顆粒状なので、低塩分でも保存性が良く、分散性に優れた扱いやすい製品に仕上がる。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 この技術は、その他の低・未利用水産資源にも応用活用が可能である。
図表1 229320-1.gif
カテゴリ 加工

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