アユの種苗由来判別法の開発

タイトル アユの種苗由来判別法の開発
担当機関 福井県内水面総合センター
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴
  • 河川には遡上あるいは放流により、海産アユ、湖産種苗および人工種苗の3種類が生息している。外部形態の違いからこれらを区別する判別手法を開発する。
  • 側線上方横列鱗数と下顎側線孔数を計数することにより、湖産種苗の一部と人工種苗アユを判別することができた。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 河川放流したアユの放流効果の把握、あるいは資源量の推定等に応用できるほか、種苗生産において河川で採捕した親魚を用いる場合、由来判別を行い湖産アユを排除し、生産したアユに遺伝的影響のないようにすることに利用できる。
図表1 229330-1.gif
図表2 229330-2.gif
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