ワタカの放流による水草除去効果

タイトル ワタカの放流による水草除去効果
担当機関 滋賀県水産試験場
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴 草食性が強いといわれているワタカの水草食性を明らかにし、外来魚のソウギョに代わって、琵琶湖固有魚で水草繁茂の抑制ができるか検討する。
  1. 初夏にオオカナダモを植栽した小型1トン水槽にワタカを投入すると1ヶ月後には水草繁茂が効果的に抑制された。
  2. ワタカを投入しないと池の水面は水草・アオミドロで覆い尽くされるが、そこにワタカを投入すると1ヶ月後の晩夏には水草が効果的に除去された。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点 かつて琵琶湖に大量に生息していたワタカは水草を適正量に保っていたと考えられ、ワタカを増やすことによって水草大量繁茂は抑制できる。
図表1 229334-1.jpg
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