| タイトル |
まぐろ供給モデルの開発とインド洋メバチマグロ資源減少要因の解明 |
| 担当機関 |
(独)水産総合研究センター 中央水産研究所 |
| 研究期間 |
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| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
2002 |
| 成果の内容・特徴 |
- 1980年代後半からのインド洋メバチマグロ資源の減少要因を解明するため、資源と漁獲のフィードバックを含む供給モデルを開発し、為替レートの変化やIOTC(インド洋まぐろ類委員会)非加盟国による漁獲の影響を分析した。
- その結果、インド洋メバチマグロの漁獲量の急増と資源減少は円高による日本市場への輸入圧力が要因であるが、資源管理が十分になされていれば資源の減少は予防されたとのシミュレーション結果が得られた。
[成果の活用面等]
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| 成果の活用面・留意点 |
- 分析結果は、極端な円安(約180円/ドル)による日本の輸入減少よりも生産面における漁獲の直接規制の方が資源の保全に有効であることを示している。
- この結果を、漁獲規制が有効に機能している西大西洋クロマグロや非加盟国漁獲が増加してきたミナミマグロのケースと比較することによって、漁業管理体制と資源保全との関連を分析することができる。
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| 図表1 |
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| 図表2 |
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| カテゴリ |
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