サクラエビ漁業の漁況・資源動向予測

タイトル サクラエビ漁業の漁況・資源動向予測
担当機関 静岡県水産試験場漁業開発部
研究期間
研究担当者
発行年度 2002
成果の内容・特徴
  • サクラエビの最近20年間の年間漁獲量は、800~4,000トンの間で大きく変動している。
  • サクラエビの資源管理を行うには、漁期前の漁況予測が不可欠で、さらに精度を向上させることが求められている。
  • 秋漁で漁獲される当歳及び1歳サクラエビの体長が、漁期前に予測できるようになった。
  • 春漁で漁獲されるサクラエビの体長が、漁期前に予測できるようになった。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
  • 体長予測結果を漁業者に知らせることで、小型のサクラエビが多い時期の積極的な漁獲を控えるようになり、当歳サクラエビが加入する秋漁初期の操業が改善された。
  • 漁況や資源動向の情報を広く提供することにより、漁業者だけでなく、加工業者を含めた関係者がより一層、資源管理に対して理解するようになった。
図表1 229352-1.gif
図表2 229352-2.gif
カテゴリ 加工

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