| タイトル | アミメノコギリガザミの稚仔はどんな餌を好むのか |
|---|---|
| 担当機関 | (独)水産総合研究センター 西海区水産研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2002 |
| 成果の内容・特徴 | 干潟やマングローブ域に生息するアミメノコギリガザミ稚仔の採集調査は目視による徒手採集で行っているが、足場の不安定な泥質干潟やマングローブ林内での採集調査は困難であった。アミメノコギリガザミの稚仔を効率よく採集するためのかご用餌料を開発するために、6種類の餌料を寒天に混ぜて成型して稚仔に投与し、摂餌量を比較した。小型の稚仔は、育成時に投与している甲殻類より魚類餌料を好むことと、成長に伴い選択性が弱まることが明らかになった。 [成果の活用面等] |
| 成果の活用面・留意点 | 人工種苗の放流調査の高度化、省力化 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 省力化 |
| 腸管接着性微絨毛消滅性大腸菌の雛感染モデルの作出 |
| イネのリコンビナント・インブレッドラインを用いた食味のQTL解析 |
| レトロトランスポゾンTos17を用いたイネ小粒遺伝子sg1のクローニングと機能解析 |