ヤイトハタ種苗輸送における収容数と時間
タイトル
ヤイトハタ種苗輸送における収容数と時間
担当機関
沖縄県水産試験場八重山支場
研究期間
研究担当者
発行年度
2002
成果の内容・特徴
これまで1t活魚タンクを用いた種苗輸送では目安となる収容密度、輸送時間が明らかになっていない。そこで、これらを明らかにすることにより、貨物、貨客船を用いコストの低い種苗輸送の普及を図る。
酸素ボンベを用い毎分2Lの通気量で全長80mmのヤイトハタ種苗を最大で9,000尾収容した場合24時間後の生残率は90%以上になる。このときの収容密度は89.8g/Lで、石垣島から沖縄本島までの輸送コストは2.5円/尾である。
[成果の活用面等]
成果の活用面・留意点
今回の試験結果は、活魚タンクを用いた輸送を行う場合の収容尾数の目安となる。この輸送方法は異なるサイズの種苗や他魚種にも応用が可能である。
図表1
図表2
カテゴリ
コスト
輸送
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