| タイトル | オニオコゼの種苗生産技術開発と放流効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 島根県水産試験場 |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 |
佐々木正 清川智之 道根淳 |
| 発行年度 | 2005 |
| 背景・ねらい | オニオコゼは単価が高いことから、沿岸漁業者にとって重要な漁獲対象種である。しかし、近年漁獲量は減少傾向にあり、地先定着型の栽培対象種として漁業者からの要望が強い魚種の一つである。そこで、種苗生産技術開発に取り組み、生産技術の安定化と効果的な放流技術の開発を目指した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 平成16年度より県栽培漁業センターに技術移転し、全長25mmの種苗5万尾の生産を行っている。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 近年の和歌山県沿岸におけるタチウオ卵の出現 |
| キジハタの混合養殖飼育による成長促進効果について |
| モツゴの採卵方法 |