| タイトル | 採卵用天蚕の微粒子病予防法 |
|---|---|
| 担当機関 | 環境部 |
| 研究期間 | 1989~1992 |
| 研究担当者 |
橋元 進 高橋 司 大津満朗 鈴木繁実 |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | 天蚕は野外飼育期間に微粒子病に感染する。本病原は経卵感染するので採卵用天蚕については飼育成績の良否にかかわらず母蛾検査を実施し微粒子病の予防に努める。母蛾検査にあたっては集団検査と個体検査を併用し、検査能率を向上させる。 |
| 背景・ねらい | 天蚕の微粒子病は病原が卵を経由し次代に伝達されて広がり壊滅的な被害をもたらす 病害として知られており、本病の予防は天蚕繭の安定生産を図る上で極めて重要な 技術対策である。このため、生産現場で野外飼育されている天蚕への本病病原の 感染状況を明らかにするとともに、能率的な母蛾検査による予防法を考案した。 |
| 成果の内容・特徴 |
表4 経卵感染した天蚕幼虫の死亡齢期 |
| 成果の活用面・留意点 | 微粒子病防除の最も効果的な方法は、厳格な母蛾検査によって病原感染卵を的確に 除去することである。このため採卵は個体別に行い、他個体の卵の混入を防ぐ。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 防除 |
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