| タイトル | 種茎直播による桑園造成の機械化技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 福島県蚕業試験場 |
| 研究期間 | 1991~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1992 |
| 要約 | 桑種茎直播のための穂木の調製は家庭用丸ノコを用い、播種は長いも播種機を改良した種茎直播用播種機を用いて行うと作業能率が向上し、実用化可能な活着が得られた。 |
| 背景・ねらい | 養蚕経営の規模拡大を図るとき、一つには現在普及している手作業による桑園造成法に 対して、その生産費の軽減と労力の省力化を実現する必要がある。そこで長いも播種機を 桑種茎直播用に改良し、土壌と気象条件の異なる現地(郡山市・小高町)において直播機 による造成を行い、作業能率と活着率について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 播種前によくロータリーをかけ、なるべく平坦な状態にしておくこと。また、傾斜地圃場 で行う場合は、播種機の各可動部の微調整を行い、覆土厚を一定に保つこと。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | カイコ 機械化 規模拡大 桑 経営管理 傾斜地 省力化 播種 |
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