| タイトル | ゼブー遺伝子導入による日本短角種子牛のピロプラズマ病抵抗性向上 |
|---|---|
| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 日本短角種と、ゼブー遺伝子を約38%の割合で有するサンタガートルーディス種とを交配することにより、生産されたF1子牛の放牧地におけるピロプラズマ病抵抗性が向上する。 |
| 背景・ねらい | 東北地方特産の肉用牛である日本短角種は、その大部分が放牧飼養されるが、 放牧地特有疾病のピロブラズマ病による子牛の死亡事故や発育停滞が問題になって いる。そこで、放牧地疾病に対し高い遺伝的抵抗性を有するゼブー(いわゆる 「コブウシ」)の遺伝子を日本短角種に導入することにより、子牛の ピロプラズマ病抵抗性が向上するか否かを調べる。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | くり 抵抗性 肉牛 |
| 投資による規模拡大と経済効率性の改善 |
| 総合施設資金による規模拡大と経済効率性の改善――北海道酪農・肉用牛農家の事例―― |
| 投資の収益性とその規定要因の解明 |