| タイトル | 追播と地表処理の組み合わせによる放牧草地の簡易草生回復技術 |
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| 担当機関 | 青森県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1992~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | 草地植生が悪化し生産力が低下した放牧草地を、簡単な地表処理と追播の組み合わせにより簡易に草生回復を図るための更新技術を明らかにした。 |
| 背景・ねらい | 放牧草地の多くは造成後かなりの年数が経過し、草地植生の悪化による生産性の低下が 著しい。このため、これら草地では飼料基盤の強化を図る上から草地を更新して、 生産力を回復させる必要があるが、通常の大型機械による完全更新法では多額の 更新経費を要することや、傾斜地の多い放牧草地では土壌侵食など環境保全上の問題も あり、草地更新が適切に実施されていない牧場が多い。 そこで、耕起をせず簡単な地表処理と追播により、低コストに草地の生産性を回復させ る簡易更新法について検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 傾斜地 雑草 さやいんげん 低コスト 播種 |
| ペレニアルライグラス高密度播種によるエゾノギシギシの定着抑制 |
| 放牧用適草種の選定 |
| 除草剤の播種前雑草処理を用いたケンタッキーブルーグラス放牧草地の造成法 |