| タイトル | ペレニアルライグラス高密度播種によるエゾノギシギシの定着抑制 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1992~1993 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | エゾノギシギシの種子に汚染された草地の更新において、ペレニアルライグラスの播種量を1.000g/aとする高密度播種により、更新初期に発生するエゾノギシギシ実生の定着を抑圧できる。 |
| 背景・ねらい | エゾノギシギシが繁茂し草生の劣化した衰退草地では更新が急務となっているが、 通常の更新法では牧草播種直後よりエゾノギシギシが埋土種子から再発生し、 汚染をかえって助長する懸念がある。そこで、牧草の高密度播種による密度効果を 利用し、更新初期に発生するエゾノギシギシ実生の定着を生態的に抑圧する更新法を 開発する。 |
| 成果の内容・特徴 | ペレニアルライグラス(Pe)の播種量の異なる3処理区:Pe300g/a区、Pe600g/a区、 Pe1.000g/区、対照区としてオーチャードグラス(Or)600g/a区および混播区 (pelOOg+Or150g+トールフェスク50g+レッドトップ20g+ケンタッキーブルーグラス 50g+シロクローバ20g/a)を9月上旬に設定した。各区にはエゾノギシギシ (播種量50g/a)を同時に播種した。その後のエゾノギシギシの個体密度、生育量を 調査した。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | さやいんげん 播種 |
| 放牧用適草種の選定 |
| 追播と地表処理の組み合わせによる放牧草地の簡易草生回復技術 |
| 除草剤の播種前雑草処理を用いたケンタッキーブルーグラス放牧草地の造成法 |