| タイトル | 秋基肥方式によるわい性台リンゴ樹の果実品質向上 |
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| 担当機関 | 福島県果樹試験場 |
| 研究期間 | 1986~1992 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1993 |
| 要約 | わい性台リンゴ樹において窒素を9月に全量施用する秋基肥方式は、春基肥(3月)に比べ、樹体の生育や収量は変わらないものの、葉中窒素が低く、新梢の停止時期が早いことなどにより、果実の肥大や着色が優り、果実品質が向上した。 |
| 背景・ねらい | 窒素を秋に施用する秋基肥方式は、マルバ台‘ふじ’においては、従来法の春施肥法に 比べて、着色良好果や蜜入り果が増えるなど、果実品質を向上させることを明らかに し、高品質かつ多収のための施肥技術として定着しつつある。しかし、樹体が小さく、 根域も狭いわい性台のリンゴ樹は、マルバ台とは異なる施肥反応を示すことも考えられ るため、M.26台の4×2.5m植え‘つがる’及び‘ふじ’を用いて、8~15年生までの 8年間、秋基肥方式の効果を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 樹冠下は清耕またはマルチ栽培とし施肥窒素の吸収を良くする。砂質土など土壌中の 養分溶脱の大きい園で樹勢の低下が認められる場合には春に追肥をする。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施肥 りんご |
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| モモ園における草生栽培の果実品質向上に対する効果 |
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