| タイトル | 施設ホウレンソウの施肥診断指標 |
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| 担当機関 | 秋田県農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 施設ホウレンソウの窒素、リン酸、カリの施肥量を決める際の診断指標を設定した。(1)窒素は、電気伝導度(EC)で決めるが、1作めの標準施肥量をa当たり0.8kgにとどめる。(2)2作めは必ずECによって決めるが、標準量の半量以内にする。(3)堆きょう肥を連用している施設では、リン酸、カリの施用を控える。 |
| 背景・ねらい | 秋田県の施設ホウレンソウの主な産地である仙北地区では、作付年数が長くなって、 土壌に起因する生育障害などの問題が起きている。そのため、土壌実態の正確な 把握とそれに基づく栽培指針の見直しが必要になっている。そこで、 環境保全も考慮しながら、施設ホウレンソウの施肥量を求めるための土壌の簡易な 診断指標について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | なし |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施肥 ほうれんそう |
| 局所荷重や繰返し荷重が作用するパイプラインの三次元変形特性 |
| 免疫染色による異常プリオン蛋白質検出のための抗原賦活化法の改良 |
| ホルマリン固定標本からのDNA抽出法と種判別への応用 |