| タイトル | イネミズゾウムシ・イネクビボソハムシ同時防除の適期判定システム |
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| 担当機関 | 岩手県立農業試験場 |
| 研究期間 | 1994~1994 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1994 |
| 要約 | 水稲初期害虫であるイネミズゾウムシとイネクビボソハムシの本田発生時期を、リアルタイムメッシュ気象情報システムの気温データを用いた有効積算温度推移から予測し、防除適期を同時判定できるシステムを構築した。 |
| 背景・ねらい | イネムズソウムシ、イネクビボソハムシは、越冬後成虫の本田侵入時期や 産卵時期を、有効積算温度で予測できることから、気象経過の異なる地域毎に それぞれの発生時期を予測するとともに、両害虫の同時防除可能な時期を判定し、 防除指導に役立てる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 水稲 防除 薬剤 |
| 水稲のウンカ・ヨコバイ類に対する捕食性メクラカメムシ2種の選好性 |
| 高頻度観測衛星センサー(MODIS/Terra)を活用してメコンデルタの洪水と稲作を動的に捉える |
| 湛水直播栽培における耕種的カルガモ被害軽減法 |