| タイトル |
ナガイモ根腐病の発生を回避する作付体系 |
| 担当機関 |
青森県畑作園芸試験場 |
| 研究期間 |
1995~1995 |
| 研究担当者 |
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| 発行年度 |
1995 |
| 要約 |
ナガイモ根腐病の被害を回避する作付体系として、ナガイモの作付は2、3年とし、ねぎ、にんにく、スダックスを2、3年組み合わせて作付けした後再びナガイモを作付する体系が有効である。
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| 背景・ねらい |
青森県におけるナガイモの土壌病害は、根腐病が主体であることが明らかにされている。本病の防除はクロルピクリンによる土壌消毒を主とする薬剤による方法を除き有効な手段がない。そこで、薬剤によらない耕種的防除として、作付体系による方法を検討した。
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| 成果の内容・特徴 |
- ナガイモ根腐病は連作3、4年目で多発生するので、他作物、緑肥との輪作をとる必要がある。
- ナガイモの作付は2、3年とし、ねぎ、にんにく、スダックスを2、3年間組み合わせて作付した後再びナガイモを作付する体系が、ナガイモ根腐病を回避する方法として有効である。
(表1 ナガイモを基幹とした作付体系とナガイモ根腐病の発生状況)
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| 成果の活用面・留意点 |
- ナガイモを基幹とした輪作体系を導入する際に活用する。
- 種いもは健全なものを使用する。
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| 図表1 |
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
くり
土壌消毒
にんにく
ねぎ
根腐病
防除
薬剤
輪作
輪作体系
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