| タイトル | 豚の肉質に及ぼす品種,飼料内容及び産肉能力の影響 |
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| 担当機関 | 宮城県畜産試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 豚肉の柔らかさ、保水性、筋肉内脂肪含量は、豚の品種や三元交雑豚の止め雄品種の違いにより異なり、魚油や酒米の飼料添加の影響を受けない。保水性と産肉形質との関連は無く、発育の早い豚の肉質は柔らかい傾向がある。 |
| 背景・ねらい | 低価格な外国産チルド豚肉の輸入増加の中で、 安全で美味しい高品質な国産豚肉の生産が求められている。そこで、 高品質の重要な要素と考えられる肉の柔らかさ、肉色、保水性、筋肉内脂肪について、 豚の品種により異なるのかどうかを純粋種間の比較と 三元交雑種の止め雄を変えた場合について検討した。 次に、豚に給与する飼料内容を変えた場合の肉質への環境について検討した。 さらに、得られたデータから産肉形質と肉質形質間の相互の関連を検討し、 高品質な豚肉を生産する際の指標を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 飼料に添加する大麦、酒米、屑米、魚油の量を変化させることにより 肉質に及ぼす影響が変化する可能性がある。 肉質と産肉形質との相関の情報は、 肉質の優れた豚の育種改良の選抜形質を選択する際の指標として活用可能。 ただし、品種の集団の変異を考慮する事が重要。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 大麦 酒造好適米 品種 豚 |
| 倒伏に強く大粒良質で蛋白質含量が高い大豆新品種候補系統「東北160号」 |
| イチモンジカメムシ合成フェロモン3成分は野外で雌雄成虫および幼虫を誘引する |
| 合成フェロモンを利用してホソヘリカメムシのダイズ圃場への侵入時期を把握できる |