| タイトル | 大区画散播水稲の苗立ち数の評価と確保法 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1993~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 大区画散播直播の苗立ち数は、播種精度と圃場環境に支配され、苗立ち数が不足すれば収量の低下を、過剰では倒伏を誘発して同じく収量低下を招く。苗立ち数50~160本/平方メートル(品種「どまんなか」)では、苗立ち数に起因する収量低下は認められない。これは、播種機の改善による作業精度の向上、圃場均平度の向上、播種前の作溝(溝切り)による落水の徹底、等で苗立ち環境の整備と倒伏回避との条件を両立させた効果である。 |
| 背景・ねらい | 大区画水田の直播方式として省力性に優れる散播において、 安定生産への鍵の一つである苗立ち数について検討した。 大区画圃場(200m×60m)の実証栽培において 細かなメッシュ調査(10mメッシュ)を実施し、 苗立ち数と収量の関係、苗立ち数不足を招く圃場条件等を検討した。 この結果に基づいて、苗立ち数の適性範囲とその確保法を明らかにした。 |
| 成果の内容・特徴 |
図 メッシュ調査による苗立ち数と収量の関係 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 直播栽培 水田 水稲 播種 品種 |
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