| タイトル | 青森県における大粒・良質・多収だいず新品種候補「東北112号」の採用 |
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| 担当機関 | 青森県農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | だいず奨励品種候補「東北112号」は、成熟期が中生で、短茎のため蔓化・倒伏しにくい。収量性が高く、子実は大粒で、外観品質も良いことから豆腐用のほか煮豆用として適する。青森県におけるだいず作柄の安定と流通面での評価の向上を図るため、奨励品種に採用する。 |
| 背景・ねらい | 青森県では商品性が高く、 安定した消費がある大粒・白目のだいず品種の導入が課題となっている。 また、本県の品種は冷夏の影響を受けやすい晩生種に片寄っているため、 中生種の作付け拡大による品種構成の適正化が求められている。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 新品種 大豆 抵抗性 播種 品種 |
| 良質良食味と耐冷性を兼ね備えた早生水稲新品種「岩南16号」の育成 |
| 効率的な応力変形・浸透解析手法による大規模農地地すべりの危険変形域推定法 |
| 春用広食性蚕品種「春嶺×鐘月8号」 |