| タイトル | アゼトウガラシ属水田雑草におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性の迅速検定法 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 水田雑草のアゼナ、アメリカアゼナ、タケトアゼナ、アゼトウガラシは、若い葉を明条件で除草剤に浸せきして抽出液を比色分析することにより、スルホニルウレア系除草剤抵抗性の迅速検定が可能である。 |
| 背景・ねらい | スルホニルウレア系除草剤に対する抵抗性生物型がアゼトウガラシ属雑草を はじめ数種類の水田雑草で出現している。 抵抗性生物型の防除には適切な防除体系が求められるが、 抵抗性生物型と感受性生物型は外見からは判別できない。 スルホニルウレア系除草剤の処理によって判別する方法では、 本剤が遅効性のため結果がでるまで一カ月以上の時間を要することから、 より短時間で簡易に判別する方法が求められている。 スルホニルウレア系除草剤抵抗性の迅速検定法については、 低抗性を短時間で視覚的に検定するという方法を、 Gerwickらが既に報告している(Rapid Diagnosis of ALS/AHAS‐Resistant Weeds. 1993. Weed Tech.7:519-524)。そこで、この迅速検定法を改変し、 日本のアゼトウガラシ属水田雑草へも適応可能な抵抗性の迅速検定法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 除草剤 水田 抵抗性 とうがらし 防除 |
| スルホニルウレア抵抗性アゼトウガラシ属水田雑草におけるALS遺伝子の変異部位 |
| スルホニルウレア系除草剤抵抗性のアゼトウガラシの出現とその対策 |
| スルホニルウレア系除草剤抵抗性のアゼトウガラシの出現とその対策 |