| タイトル | 促成イチゴのロックウール栽培における定植後の花芽分化促進技術 |
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| 担当機関 | 宮城県園芸試験場 |
| 研究期間 | 1995~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 促成イチゴのロックウール栽培において,仮植活着後に直ちに栽培ベッドヘ定植し株養成を行った後,窒素制限と短日処理,根圏冷却によって安定的に花芽分化を促進させることが可能である。 |
| 背景・ねらい | 促成イチゴのロックウール栽培においては専用の短日低温処理設備を用いた 花芽分化促進技術が普及している。通常, 1回当たりの処理苗数を増やすために処理期間中は密植状態におかれる場合が多く, 苗の消耗や徒長を起こしやすいという欠点がある。そこで, 養分コントロールが容易なロックウールの特性を活かし, 定植後に栽培ベッド上で株の養成と窒素制限を行い,短日処理, 根圏冷却によって花芽分化促進を行う技術について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 品種 |
| イチゴ「さちのか」、「とちおとめ」のセル成型苗利用技術 |
| 切り花箱詰め補助装置 |
| バラのロックウール栽培における高圧ナトリウムランプの補光効果 |