| タイトル | 高温条件下で登熟した「はえぬき」の未熟乳心白粒発現と刈取時期 |
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| 担当機関 | 山形県立農業試験場作物部 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 水稲品種「はえぬき」において、出穂後20日間の最低気温24.0度Cで籾数が27,000粒を超すと、未熟乳心白粒が10%発現し品質低下をもたらす。また、高温登熟条件下では出穂後積算気温900度Cで刈取始期に達し、1,200度Cでは玄米光沢等の低下が始まるので、早めに刈取を開始し、刈り遅れの回避を図る。 |
| 背景・ねらい | 平成11年の登熟前半の高温によって、高温登熟に強いとみられた「はえぬき」に おいても、乳心白粒を中心とした未熟粒の多発で庄内地域を中心に品質が低下した。 とくに籾数が多い「はえぬき」で乳心白粒が多発したことから、登熟前期の出穂後気温 と未熟乳心白粒発現の関係を明らかにしたうえで、籾数レベルで解析した。また、 品質低下を助長した要因として収穫期の降雨による刈り遅れもあるので、高温年次 での刈取適期を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 水稲 品種 |
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| 湛水土中条播における「はえぬき」の生育凋落対策 |
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