| タイトル | プロベナゾール顆粒水和剤の側条施用は田面水への成分溶出を抑制する |
|---|---|
| 担当機関 | 秋田県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 葉いもち防除用プロベナゾール顆粒水和剤の側条施用は、土壌中に施用された成分が田面水中へ溶出するのを著しく抑制する。また、土壌中では生育期間内に検出限界値未満となる。 |
| 背景・ねらい | 秋田県では、排水路及び大河川中のプロベナゾールの濃度が、基準値未満であるが 6月下旬に一時的に高まる傾向がある(表1)。 これは、この期間にプロベナゾール粒剤が集中して散布され、田面水に溶出した 成分が一部水田外へ流出することが原因と考えられる。そこで、これを抑制する ねらいで、本剤が土壌中に密封され田面水中への溶出抑制が期待される 側条施用法を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 農薬の水系への流出を抑制する技術として、環境保全型農業を推進するために 活用できる。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 水田 農薬 防除 |
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