| タイトル | 根こぶ病抵抗性新品種‘あきた平良かぶ’の育成 |
|---|---|
| 担当機関 | 秋田県農業試験場 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 秋田県在来の‘平良かぶ’を母本にして、根こぶ病抵抗性を付与した‘あきた平良かぶ’を育成した。‘あきた平良かぶ’は‘平良かぶ’とほぼ同等の根形、加工適性を持ち、強い根こぶ病抵抗性を示し連作できる。 |
| 背景・ねらい | 秋田県雄勝郡東成瀬村平良地区で古くから栽培されている‘平良かぶ’は、 こうじ漬けの漬け物として、風味と歯ざわりの良さが高い評価を受けている。 しかし近年、連作による根こぶ病の被害が甚しく、 生産振興上の大きな問題となっている。 そこで欧州の抵抗性かぶを利用した交雑育種により、根こぶ病抵抗性を付与する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | ‘平良かぶ’と比較して、葉部が大きく、根部の肥大がやや遅いので、 栽植密度をやや広くするか、収穫期を遅らせる方がよい。 今後種苗登録申請予定である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 加工適性 かぶ 新品種 茶 抵抗性 良食味 |
| カンショ焼酎粕の麹菌処理により製造された飲料の機能性 |
| PMMoV抵抗性ピーマン新品種‘トサヒメR’ 高知農技セ |
| 炭そ病菌(イチゴ及びシクラメン)の病原力及び宿主感受性の簡易検定法 |